梁、柱、床、建具、家具
 内外装ベンガラ仕上げ
 古材との色合わせ
 煤の黒艶が刃物を引き
 たてる仕上がりに。
 
 ※中留の紅殻  ♯01「古色」
            ♯06「煤竹」
   上塗りに菜種油で仕上げ
 
   
   







 建前以前から入念に陸塗りされた
 伝統技法により「古色の美」を用い
 て頂きました。

 ※中留の紅殻 #01「古色」仕上げ
 
   
 
  






 痩せてしまった材を綺麗に馴らし
 古くアクの溜まった材を洗い

 べんがら着色
再生しました。

 ※中留の紅殻#10琥珀に菜種油を上塗り

   
 




 建具に障子紙が入り和紙の白さが
 桟の黒さを引き立て「おもむき」のあ
 る風合いを出しています。


 ※中留の紅殻 #10「琥珀」 
           #11「代赭」仕上げ
   
 






 戦前に建てられた木造家屋
 外壁洗い後、木材保護も兼ねて明るい
 茶系の色合いで仕上げています。


 ※中留の紅殻 #10「琥珀」仕上げ
   
 




 寺院の彩色再生。木材の傷みも激しく
 ケレン清掃後発色性を良くする「胡粉」
 を塗布。その後、社寺の朱色を再現す
 べくベンガラを調合し上塗りした。

 ※中留の紅殻 #08「蘇芳」
           #12「茜」上塗り
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