ベンガラの専門店 古色の美
 
 

◆ベンガラ型染めワークショップ 旅人カバンをつくろう

日時:3月13日(土)新月
時間:10時~15時
会場:オールドハウス(桑名市内)
詳細は申し込み後にご案内します
参加費:10500円(薬膳ランチ付き)
参加人数:8名
お申し込み:somemomo@aol.com
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旅のおともに。日常の暮らしのおともに。したくなるような愛着あるカバンをベンガラで染めて作ります。布全体をお好きな色で染め上げたあとに型染めで自由に柄を入れて仕上げます。

三重の伝統工芸でもある「伊勢型紙」。今回はその型染めの手法を体験していただき、染め文化と土の文化に触れて、手仕事と自然の色たっぷり!染めの世界を楽しんでいただけたらと思います。
型紙は日本の伝統柄や植物や自然などをテーマにたくさんの型紙をご用意いたします。自分のイメージにあった型紙を選ぶのも楽しみの一つです。
※下記ディスカッションに、型紙や型染めのお写真を多数掲載していますので、ぜひご覧ください
今回はカバンの素材にもこだわりました!
布は間伐材からできた和紙の布。
ボタンは金本さちこさんによるてづくりの木のボタンです。
ひとつひとつの素材が楽しさに溢れています!
‐講習のながれ‐
10時~10時40分 土と型染めのお話
10時40分~12時 カバン全体染め
12時~12時40分 お昼休憩
12時40分~14時 型染め
14時~14時40分 持ち手付けとボタン付け
14時40分~15時 お茶とくつろぎタイム

企画:somemomo澤山桃子
講師:古色の美 小渕裕
お問合せ・お申込み:somemomo@aol.com 


 

古色の美のベンガラに新しい色が加わりました。
紅(べに)です。ベンガラの原点に立ち返り「赤」の色にこだわりました。
「あか」は「あけ」の語源でもあり、夜が明ける、朝が明けるなど太陽を意味していて、始まりや感じさせてくれます。
古くから社寺の塗りや古代史では古墳内の装飾として大切なところへ塗られていました。
ベンガラの赤は魔よけの赤でもあり、色は人の思いでもあり、願いでもあると思います。
古代からつながる色の文化を伝え、人の心に届きますよう、色づくりに心を込めてゆきたいと思います。
紅(べに)はこちらから購入いただけます→コチラ